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2008年3月22日

YZF750SPレーサー号、パワーチェック再び

YZF750SPレーサー号のパワーチェックをしました。
昨年の12月9日以来です。

木曜日にエアスクリューを絞って(1 1/2 →1 1/4)、低開度を少し濃くしました。
ただ、加速ポンプに騙されているかも知れないと思ったので、ジワジワとアクセルを開けてしばらく待っていると、薄いような感じが出ることがありました。

そこで、ニードルのストレート径を細くします。
OCEMN #5 → OCEMM #5

とりあえず、時計を見ると5時過ぎ。
明日の走行に先駆けて、とりあえず確認しておきたい気がしたので、三鷹東八のナップスに電話し、パワーチェックができるかきいてみると、6時までに来て欲しいとのこと。

慌てて準備し、この状態のまま持ち込みます。

で、計測結果。

ジワジワ開け計測では全域が濃く、その後急開すると空燃費が14:1程度になっています。
フル加速では、低域がかなり改善されましたが、一部で空燃費が11を切っているくらいなので、加速ポンプ分だけ濃すぎるのでしょう。
開けた瞬間だけポンっとパワーが出るので、ギクシャクしそうです。加速ポンプ効果が一瞬だけある感じw。
とりあえず、加速ポンプに騙されないようにと作業してみたものの、そうしたら全体が濃くなってしまいました。勿論、コース特性やケメ子の開け方のクセでポンプからの吐出パターンは変化するので、その辺りも考えなきゃいけませんね。

総吐出量を少なめにして、今より出方を緩やかにしてみたいなぁ。吐出時間はどうするのがいいのかはよく分からないや。少し短めのほうが、9000rpm辺りにある濃すぎなポイントが無くなってくれるのかな。
加速ポンプ内のスプリングをいじればどうにかなるのかな?

全開加速で途中から最後の手前までが濃い状態なので、ニードルを下げれば多少はマシかな?

キャブって面白いねぇ。

投稿者 kemeko : 2008年3月22日 22:32

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