« DT50 クランクシャフトの歪み測定 | メイン | YZF750SP街乗り号 テスト走行 »

2008年4月26日

YZF750SP街乗り号 キャブセット

先週から乗り始めた街乗り号ですが、低開度でのセッティングがタコです。
T氏に薄いと指摘されたのでエアスクリューを締めてみたのですが、ダメダメな展開になっていました。
街乗り号はクルマに積んであるので自宅で作業しようかと思っていたのですが、一向に雨が止まないのでガレージで作業することにします。

どんな状態かというと、出足で一瞬だけ出たと思うとゴボゴボと加速が止まり、しかもたまにカブるような感じですw。
前回はスクリューで調整してしまったので、スロットルをやや開けたところが濃くなりすぎてしまったようです。

ガレージに居たO氏からもアイドリングの上が濃すぎるとの指摘を受け、「エアスクリューじゃなくてパイロットじゃないのかな」とのアドバイスもいただいたので、そのように調整。

パイロットを1/8回転ほど開け、エアスクリューも1/8ほど開きます。前回はエアスクリューを1/4ほど締めこんでいたので、前回の作業前と比べ、パイロットスクリューが1/8回転開き、エアスクリューを1/8回転ほど締めこんだ状態となりました。

エンジンの掛かりもスタート時点よりは良く、先週の作業後とあまり変わらない感じです。
まだ乗ってませんが、感じとしてはまあ良いかなと。

微開でやや薄いような気がするけど、そうでも無いかも知れない、という微妙な感想ももらったので、近々ニードルも含めていじってみるのも良いかも知れません。
が、うまく動くようならこの状態で完成としちゃうかも。

シートのスポンジと表皮についての情報もゲット。
スポンジは新宿のハンズにあるらしい。
表皮は池袋のハンズにあるらしい。

投稿者 kemeko : 2008年4月26日 21:23