7月6日作業

※Webサーバが壊れていた間に書いていたMixi日記からの転載です。コメントについては、公開Blogに移動すると困る方も居るかと思いますので、転載するのは本文だけです。

本日はオイル漏れの原因さぐり。

今回の漏れは、先日直したACG周りなどは違うようです。ACG付近にはオイルが滲んだ跡がありません。
漏れの原因が複数あったということかw。

某氏のアドバイスを受け、スプロケットカバーを外せばよさそうでは?という感じになったので、開けてみます。
スプロケットカバーを外すには、クラッチのレリーズを外すことになるのですが、そこで何やら発見。どうやら、レリーズが押しているクラッチのロッドの辺りから漏れているようです。

clutchrod_.JPG
ロッドを抜いてみると、やや摩耗しています(写真の丸部分)。指で触ると段付きが確認できるので、どうやらこれを換えればよさそうです。
来週末はツーリングらしいので、すぐに発注を掛けました。ロッドのシールも怪しい感じがしたので、こちらも注文しました。ロッドの段付き部で傷めてしまっているような気がします。

dt50case.jpg
その後、DT50のクランクベアリングを打ち込みました。実際にはプレスで押し込んだ訳ですが。プレスの使い方をT氏に教えてもらい作業しましたが、これは最強。楽勝でキレイに収まりました。すばらしい。

9日にもてぎ走行なのでレーサー号を引っ張り出すと、エンジンの掛かりが悪いです。下のほうが薄いのは気づいていたので、エアスクリューを締め込み、1回転戻しとしました(今までは1と1/4回転戻し)。ニードルが濃くなっているのですが、これは前回のパワーチェックで失敗と判明したので、あとでOCEMNに戻さねば(今はEMM)。多少はエンジンの掛かりもよくなり、ちょっと安心していると、何やらリアのブレーキマスターの周辺にテカリが。どうやらフルードが漏れているようです。ヤバい!。
YZFで困ったらN氏に電話、というのが暗黙のルールになっているようなので、ケメ子も従ってみました。
ケ「リアのマスターって余ってる?フルードが漏れちゃった」
N「中古はあるよ(あるのかよw)。ただ、お勧めはしない。インナーキットならある(そんなの、普通持ってるか?w)。」
そんな訳で、神奈川まで出張してきました。その場で取り付けてもらっちゃいました。

マスターカップレスにしてるんだけど、チューブはそろそろ換えたほうがよさそうですなぁ。9日が終わったら、チューブと、マスターの背中にあるOリングを交換しなくては。

うーん、今日の作業対象は3台もあったのか。

#マグライトが壊れた模様。次はLEDか?

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このページは、ケメ子が2008年7月 6日 23:30に書いたブログ記事です。

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