※Webサーバが壊れていた間に書いていたMixi日記からの転載です。コメントについては、公開Blogに移動すると困る方も居るかと思いますので、転載するのは本文だけです。
本日はオイル漏れの原因さぐり。
今回の漏れは、先日直したACG周りなどは違うようです。ACG付近にはオイルが滲んだ跡がありません。
漏れの原因が複数あったということかw。
某氏のアドバイスを受け、スプロケットカバーを外せばよさそうでは?という感じになったので、開けてみます。
スプロケットカバーを外すには、クラッチのレリーズを外すことになるのですが、そこで何やら発見。どうやら、レリーズが押しているクラッチのロッドの辺りから漏れているようです。
ロッドを抜いてみると、やや摩耗しています(写真の丸部分)。指で触ると段付きが確認できるので、どうやらこれを換えればよさそうです。
来週末はツーリングらしいので、すぐに発注を掛けました。ロッドのシールも怪しい感じがしたので、こちらも注文しました。ロッドの段付き部で傷めてしまっているような気がします。

その後、DT50のクランクベアリングを打ち込みました。実際にはプレスで押し込んだ訳ですが。プレスの使い方をT氏に教えてもらい作業しましたが、これは最強。楽勝でキレイに収まりました。すばらしい。
9日にもてぎ走行なのでレーサー号を引っ張り出すと、エンジンの掛かりが悪いです。下のほうが薄いのは気づいていたので、エアスクリューを締め込み、1回転戻しとしました(今までは1と1/4回転戻し)。ニードルが濃くなっているのですが、これは前回のパワーチェックで失敗と判明したので、あとでOCEMNに戻さねば(今はEMM)。多少はエンジンの掛かりもよくなり、ちょっと安心していると、何やらリアのブレーキマスターの周辺にテカリが。どうやらフルードが漏れているようです。ヤバい!。
YZFで困ったらN氏に電話、というのが暗黙のルールになっているようなので、ケメ子も従ってみました。
ケ「リアのマスターって余ってる?フルードが漏れちゃった」
N「中古はあるよ(あるのかよw)。ただ、お勧めはしない。インナーキットならある(そんなの、普通持ってるか?w)。」
そんな訳で、神奈川まで出張してきました。その場で取り付けてもらっちゃいました。
マスターカップレスにしてるんだけど、チューブはそろそろ換えたほうがよさそうですなぁ。9日が終わったら、チューブと、マスターの背中にあるOリングを交換しなくては。
うーん、今日の作業対象は3台もあったのか。
#マグライトが壊れた模様。次はLEDか?
