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2008年8月13日
菅生日記(初日)
※Webサーバが壊れていた間に書いていたMixi日記からの転載です。コメントについては、公開Blogに移動すると困る方も居るかと思いますので、転載するのは本文だけです。
仮眠のタイミングと渋滞のタイミングがバッチリで、11時間ほどもかけて菅生に到着w。
で、前日のスポーツ走行なるものに参加した訳ですが。
出発前、レーサー号には1リッターくらいガスを入れていた訳ですが、移動中からレジアスエース号の中が何となくガス臭いのですよね。
ヤな予感がしたことと、キャブセッティングもいじるつもりだったので、えいやとタンクを外すてみると、タンク下面からガソリンが漏れ漏れ。イイ感じに滴っています。
コレでは危なくて走れないので、「俺の夏休み、これで終了でつか?」という思いが一瞬頭をよぎります。 終了のお知らせが、小さく聞こえてきました。
まあ、そんなことを考えていても始まらないので、電磁ポンプを外します。そう、YZF750SPは電磁ポンプなのですよ。
電磁ポンプを外すと、直径15センチくらいの大穴が口を開けるので、液体ガスケットを塗り塗りして再度組み付け。そういえば、街乗り号のタンクもこのガスケットからガスが漏れて交換したことがあったな。ある意味予想できるトラブルかw。
24時間待てとは書いてあるけど、走行は1時間半後。試しにガスを入れてみましたが、どうやら漏れていないようです。そのまま走行もしましたが、どうにかOKっぽい。
その走行。2周ほど回ったところで赤旗。
誰かコケたのかと思うと、そうではありません。なんとコース変更です。
「これ以後、シケインを使いません!」
とはオフィシャルの弁。
「はい~~!??何ですって~~????」
クラシックミーティングというクラスのフリー走行だったのですが、70年代の125なんかも走るので、シケインがあるとクラッチが焼けてしまうから、とのことです。車両とライダーの組み合わせを考えると仕方ない、とのこと。
そういうことで、YZF750でシケイン無しの菅生を走るという、かなりアレでコレな経験をさせてもらいました。マジ死ぬかと思った。
もちろん、コースサイドには死神が立っていました。普通は鎌を持っているなどの出で立ちで死神と判断するのでしょうが、ケメ子が見た死神は、顔に「しにがみ」と書いてある、非常に分かりやすいキャラで、スキップしながら笑顔で手招きしていました…。
2周ほど走りましたが、怖すぎです(当たり前)。唯一の収穫は、シケインからあとはコーナー半径が大きくなっていることを知ったことです。半径が変わるところにシケインがあるのですね。
時間は余っていましたがピットに戻り、オフィシャルのヒトに、「危ないのでどうにかしてください」と懇願。本番では70年代のバイクとは別れて走ることを確認し、ケメ子のクラス(主に80年代以降の大きなバイク)ではシケインを使ってくれるようにお願い&確認してきました。
…そのオフィシャル、実は須貝義行さんだったと後で知った訳ですがw。
投稿者 kemeko : 2008年8月13日 23:20
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