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2008年8月 9日
YZF750SP街乗り号作業(オイル漏れ関連)
※Webサーバが壊れていた間に書いていたMixi日記からの転載です。コメントについては、公開Blogに移動すると困る方も居るかと思いますので、転載するのは本文だけです。
オイル漏れの原因特定をしようかと。
相変わらずオイルが漏れるので、原因探しです。
ニュートラルセンサー付近には相変わらずオイルが溜まっています。
…あれ。
スプロケット付近の、手が届かないところがテカテカしています。さっきパーツクリーナを掛けたはずなのに…。てことは、ニュートラルセンサーではなく、それよりも上側でオイルが漏っているということか…。
オイルを拭き取ってエンジンを掛ける作業を数回繰り返すと、クラッチのプッシュロッドシールの、進行方向後ろ側にジワっとオイルが出てくることが確認できました。
何度オイルを拭き取ってエンジンを掛けても、同じです。
ケース合わせ面の、クラッチプッシュロッドのシールの後ろ側部分から、濡れてきます。
合わせ面も可能性としてはあることが確認できましたが、オイルの漏れが確認できるときには、クラッチシャフトシールのふち部分も一緒に濡れてしまうので、シールを入れなおすことにしました。
シールを抜いて、前回の作業時に塗った液体ガスケットを落とします。再度液体ガスケットを塗り、外したときとは角度を変えて(120度くらい右に回した位置で)再取付。念いりにシールを奥まで押し込みます。
ガスケットが落ち着くまではエンジンを掛ける気がしないので、そこまでで片づけて撤収してきました。
レーサー号のリアブレーキ整備をしたかったのだけど、完全に時間切れですw。
投稿者 kemeko : 2008年8月 9日 23:51
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