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初レース(K3カップ第3戦・エビス西)

もくじ
出発編
すわ!走行編
どうやら決勝編
ケツカッチン!レース後編

レース結果

出発編

9/30の出発当日になってもまだ準備が終わってない自分に気づく(笑)。ゼッケン40番をバイクに着けるべく、新宿までカッティングシートを買いに行く。時間が無いのでチャリ。チャリンコって怖いよね。チャリンコ、実はかなり苦手。未だにうまく乗れず、フラフラしながら行ったのさ。

自宅で適当にシートを切り抜いてサイドカウルのゼッケンを製作&貼り付け。フロントはライトの処理なんかもあるので後回し(結局現地で製作)。他の作業もしたかったんだけど、鉄腕DASH!(だっけ)を見ていたら時間がなくなってしまった。城島おもしれーよ。

6時にレンタカーを借りに行く。借りるのは6時ということだったんだけど、15分くらい早めに行ってみる。しかし、定刻になってもクルマが来ない(笑)。「お、俺のハイエースロングはどうした!?」と思いつつも、ぜんぜん来ない。そこで、たまたま店に置いてあったキャラバンに突如クルマ変更。リアシートを畳めば余裕でバイクも積めそうなので、銀のキャラバンに乗って店を出る。ラダーとタイダウンを借りる予定がドタキャン(笑)となったので、買うことににして練馬ナップスへ。ラダーに加え、ブレーキペダルの処理のための10mm厚のワッシャーも買っちゃう。タイダウンは筑波に一緒に行った人から借りられた。

一旦帰宅してバイクやツナギなどを積み込んで9時過ぎに出発。最初はドンキホーテまでテープを買いに行く。店の近くでUターンをかますと、後ろからぐしゃっと音がする。ルームミラーを見ると、YZFが無い(笑)。車内で見事にひっくり返っていたのでした。キャラバンを道の端によせ、タイダウンで縛りなおす。幸運にもYZF、キャラバンとも無事。そしてドンキホーテとバイク屋でヤボ用を済ませていざ出発。この間、何度かN谷さんに電話するも通じない。一緒に行くと言っていたのだが。

東北道に乗るべくR122を北上。途中、川口を通ることもあり、T田君(R33)などと連絡をとってサイゼリヤへ。ややトラブルもあれどおしゃべり堪能。やっぱりN谷さんには通じないので捨てていくことにして夜1時ころ川口出発。ついつい長居してしまった。

川口を出てからひたすらR122を北上。流れがよかったので浦和をパスして岩槻までGo。その後はSAに2、3回止まり、給油1回。SAを出るとしばらくして大雨、雨が止んだころにまたSAで休憩、というパターンが続く。大雨とひたすら戦う北上劇になっている。どうにかエビスサーキットにたどり着き、軽作業を始めたところにMOROさん登場。1年ぶりに動かす(笑)というRZを積んでいた。RZにはなぜかチャンバーが付いてる。熱いぞ、やる気だ(笑)。でもタイヤはやる気が無さそうだぞ(爆)。

すわ!走行編

現地ではMOROさんの経験が生き、最終コーナーに一番近いピットを確保。かなりおいしく参加させてもらいました。受付、車検その他をこなして走行開始。路面はあいにくのウェット。参っちゃうなぁ。とりあえずコースを覚えるためにコースに出て、数周でピットに戻る。MOROさんはエアボックス入口のゴム管を取り付けている。どうも薄すぎらしい。

とりあえず最初の走行も終わり、妙に眠くなったのでお昼寝。ピット裏でツナギを着たまま仰向けになってオヤスミマン。どうやら俺が眠りの底に落ちているとき、主催者に寝顔写真をゲットされたらしい(笑)。照れちゃうなぁ。

予選の頃にはラインが乾いてきたので、それなりに走れるようになった。でもラインがぜんぜん分からない。気付けば予選終了。3グループで合計80台あまりが走って41位。グループによって路面コンディションが違っていたので一概には言えないけど、自分としては上出来。「腕の無さはバイク性能でカバー」というマイコンセプトを実践した模様。俺より下に、速いバイクはあまり居ないぜ(爆)。俺より上に、速くないと言われるバイクがいっぱい居るぜ(笑)。

どうやら決勝編

レースは2クラスに分かれており、80年代のF3を意識したクラス(2グループ)と現代のバイク(3グループ)となっている。まずは80年代グループの決勝から。MOROさんの決勝時には既にオールドライ。本人は予選よりずっと速いタイムで周回している。タイヤの空気が注入口から漏れるというトラブルも解消し、エンジン自体も調子が上向きの様子。スタートではウィリーしたりと、しっかり楽しんだ様子。

その後は現代バイクのグループ。予選で速い方のグループから決勝。俺は2番目のクラスなので最初のクラスはピットウォールから観戦を決め込む。

一番速いクラスのスタートが切られると、いきなり事故。スタートに失敗してNSRが態勢を乱す。それだけなら問題は無かったのだが、その後ろの列からフライングしたXJR(某雑誌からのエントリー)がNSRの脇に入っていってしまい、スペースが無くなってしまったのだ。それによってピットウォール側にバイクが押し出される格好となり、一番ウォールに近かったバイクが壁とバイクに挟まれて転倒、ライダーが後続の1台(2台かも)に踏んづけられてしまったのだ。ライダーは病院送りになった模様。ちなみに病院送りは今日2人目。

当然、赤旗。初レースの前に、凄いの見せてくれちゃうじゃないの。どうしようかと思ったもの。気持ちの整理をし直して自分の決勝の準備。自分はピットの反対側のグリッドからスタートだったので、件のような事故は起こりにくいだろうと自分に言い聞かせる。そして事故で8周に減算されたレースが終わり、自分の決勝。スタート前、ピットを見るとMOROさんがガメラカメラを構えていたのでピースサインを出しておく。3分前とかのボードをオネーチャンが持って出てくるのだが、5列目ではいかんせん遠すぎる。次回は何としても2列目くらいまでに並ばねば。カモン、オネーチャン。

スタート。生まれて初めて「速いスタート」というものに挑戦。でも、俺より前のバイク(前にはいっぱい居るからね(笑))がスタートに失敗するとも限らないので慎重に。5000とか6000回転くらいで半クラッチを使うと…、「前のヒトと同じくらいのスタートができた(嬉)」。それでも1コーナーまでに2台くらいが俺の脇をかすめて抜いていく。レース中は結構みんな無茶しないので安心。やっぱり自分のバイクは大切だもんね。3コーナーで目の前の2台がブレーキミスしてアウトにはらむ。順位2つ上がってラッキー。このときに抜いたGSX-R1100、きっとすぐに追いついて来るだろうと思っていると、やっぱり来る。振り返るとGSX-Rのゼッケン82番が大写しに。その後2〜3周は押さえていたんだけど、バックストレートでいきなり俺のYZFが失速(!)。よくよく見るとガスの警告灯が点灯している。がーん、ガス欠じゃん(笑)。慌ててリザーブに切り替えるも、その間に82番には行かれてしまう。自分のアホっぷりを再認識。その後はファイアブレードにも抜かれ、単独走行のうちに終了。

ケツカッチン!レース後編

レースの後は抽選会&表彰式。抽選では米10kgが当たる。これでしばらくは安心して生活できそうな予感。ふふふ。そして抽選会の最後の賞品、チャリンコまで当たった。ラッキー。これで近場の買い物の足ができたね。チャリンコ苦手なんだけど。

何だかんだ言って、現地を出たのは6時過ぎ。12時までにレンタカーを返さなきゃいけないので急いで帰る。メシさえもマトモに食ってらんないのが悲しいな。高速道路では、80キロ+α(αはものすごく大きい(笑))でひたすら移動。途中のPAで仮眠取ってみたりしながら帰宅。昨晩一睡もしてないのが痛いね。で、どうにか11時に家に帰り、荷物を下ろしてレンタカー屋までクルマを返しに行ったら12時ちょっと前。どうにかギリギリ間に合ったのでした。レンタカー屋から家までは賞品でもらった自転車。いきなり活用しちゃったわん。やっぱりフラフラしながら乗ってたんだけど(爆)。

おまけ:実は決勝のリザルト不明なんだよね(10/3現在)。リザルト出ました。リザルトを印刷した紙がなぜか俺の参加したクラスだけ足りなくなったせいで、貰ってないのよ。そのうち主催者のHPで発表されるらしいから、それを期待ってか。
写真も撮ろうと思ってデジカメ持って行ったんだけど、デジカメのスイッチが再生モードに入っていたらしく、現地でカバンから出した頃には電池切れになっていたのさ。やっぱりアホっぷりを最大限に発揮したらしい。MOROさんが自前カメラで撮ってくれたので、それに期待。

走行写真をもらいました。ヒヨヒヨです(w。