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サーキットへの持ち物

あくまでサーキットという空間で楽しく遊ぶことを目的とした視点から書いてます。レースをやってるヒトから見ると、足りないものだらけor無駄なものだらけかも知れません。純粋にタイムを縮めることを目標としているヒトの選択とも違うと思います。悪しからず。

自走編

自走の範囲でのグッズ。装備と車両は省きます。

必携グッズ

健康保険証

これが無いとかなりマズいです。誰しも怪我のことなど考えたくもないでしょうが、万一のときにはとても重要です。

筆記用具

何かと必要になります。

工具

自走で大量の工具を持っていくことは厳しいと思いますが、車載工具程度の工具、ガムテープ、タイラップ(インシュロック)は最低限、持っていきましょう。タイラップの不要な部分を切るため、ラジオペンチ等も必要です。
ラジオペンチの代わりにニッパでも良いですが、ラジオペンチであれば切ることと挟むことに使えますので、ニッパかラジオペンチかという二者択一であれば、ラジオペンチの方が良いかと思います。
ガムテープはライトの飛散防止に、ゼッケンの数字に、破損箇所の修正にと幅広く使います。使いかけのもの以外に、もう1巻用意しておくと良いです。ゼッケンの用途になることも考えて色を選びましょう。車両の色にもよりますが、白か黒が無難です。

調整式のサスペンションがついている車両なら、車載工具程度の工具があれば調整くらいはできるでしょう。同じところを何回も同じように走れるのだから、セッティングをして遊ぶのも楽しいものかと思います。セッティングに失敗したら戻せばいいんですしね。

ライセンス類

サーキットライセンスはサーキットの免許証ですから必携。ライセンス不要の走行会などであれば関係ないですけど。
運転免許証はどんな場合でも持っていきましょう。自走という段階で既に必須ですが。

便利グッズ

着替え&サンダル

着替えは多めに(できれば2セット)。冬場はサンダルじゃなくて運動靴かも知れませんけど。走らない時間もツナギ&ブーツでは疲れてしまいます。気分リフレッシュ!のためにも持ってるとよいです。また、帰りにはシャワーや風呂に入りたくなったりもします。タオルなんてのがあったりしてもよいかも知れません。

スペアレバーとか

ツーリングでも持ってるといいものですね。まぁ保険として。

その他

まぁ、個人的趣味もあることですし(笑)、後は好きにしてください。持てる範囲でどうぞ。
但し貴重品は極力持っていかないこと。走行中、持ち物は目の届かない場所にあるわけですから。

トランスポーター編

トランスポーター(以下トランポ)で行く場合について。
自走での必携グッズや便利グッズは持っていく前提で。
色々なリスクや可能性を考えると、トランポがあるなら自走ではなくトランポで行くべきかと思います。

限りなく必携グッズ

助っ人

モノではありませんが…(笑)。トランポでサーキットに行けるなら、これが一番重要。何かがあったときに連絡や搬送などもしてくれる訳です。ある意味ライフライン。トランポで行けるものなら、助っ人を乗せていくに越したことはありません。タイムを計ってくれたり荷物番をしてくれたり、何かと嬉しいこともあります。ライフライン的な意味では、運転免許を持っていると嬉しさ倍増です。

工具

走るために必要な工具は一通り持っていきましょう。私の場合、スイングアームをバラしたりエンジンを下ろしたりはしませんが、外装一式やホイールを外す程度までの作業は想定内です。
ケメ子のチェストには、外装とホイールの着脱よりもやや幅広い作業に対応できる量の工具が入っていますが、折角1つのチェストに納まっていることと、不要な工具を下ろしても減らせる量はたかが知れていることから、チェストをそのままトランポに積み込んでいます。
ワイヤやネジ類もある程度持っていきます。バラしたときのネジ類を入れたり、オイルを受けたりすることも考え、ステンレスのトレー(バット)も持っていきます。
空気入れ、エアゲージ、ストップウォッチも持っていきます。

ケミカル

とりあえずパーツクリーナの類は使うことがあるし。ケミカルの入った箱ごと、何も考えずにクルマに載せます。ケミカルを使うならウェスも使うので、それも載せておきます(ケミカルの箱に一緒に突っ込みます)。

スペアパーツ・セッティングパーツ

持てる範囲で。レバーとステップバーは必ず持っていきます。ホイールのエアバルブキャップみたいな小物も持っていくかな。
キャブのジェットセットとか、スプロケットといったセッティング用のパーツなんかも(セッティングを変える気があるなら)持って行くと吉。

レーシングスタンド

リアタイヤを浮かせるスタンドは必携。サイドスタンドを外してしまうことがありますし、チェーンの調整などに使います。ドリブンスプロケットを変えるなんてことがあれば、絶対に必要ですね。
フロントスタンドは、無ければ無くてよいと思います。あればあったで使える程度のものなので、持っていけるなら持って行けばよいでしょう。タイヤウォーマでも使うならフロントスタンドは必携ですが、ウォーマなんてレースでもしない限り無くても大丈夫ですからね。

ガソリン携行缶

無ければ無いでサーキットのガソリンを買えばいいのかも知れませんが。
でもまぁ、ガソリン売ってないサーキットもありますし。サーキットで買うとガソリン高いし。

あると便利グッズ

台車

重いものを動かすときや大量のものを運ぶとき、たまに欲しくなります。例えばヘルメットなどの装備検査のときには欲しいなぁと。ヘルメット、ツナギ、ブーツ、グローブをまとめて持ち運ぶのはタイヘン。そんなときにはとても便利。

自転車

広いサーキットなどではあると便利。コントロールタワーの往復なんかには使えそうです。ワタシは自転車苦手なので、個人的にはどうでもいいんですけど。自転車に乗るヒトがいるなら、持っていって損はないでしょう。小さい折り畳みのやつがいいよね。キックボードでも代用可。

椅子

ディレクターチェアみたいのがあると体が休まってよいです。マターリできます。また、テーブルと椅子が一体になってるような折り畳みのキャンプテーブルなんてのもあれば嬉しいです。食事なども取れますし。

タープ

要はテントみたいなやつ。ピット裏あたりに置いておくとよいですね。タープの中に、上記のテーブルだの椅子だのを置くと快適環境が完成します。ピット内に椅子置いてもいいんだけど、ガソリン臭かったり、狭くて椅子が置けないなんてこともありますから。

延長コード

電気器具を使わないなら必要ありませんけどね。電気を使うなら、無いと困ります。ドラムが1個と、家庭用の延長コードが数本あると快適な電気器具環境が使えます。ピット内では扇風機とタイヤウォーマ、ピット裏では電気ポットを動かす、などということができます。

扇風機

真夏は最強。ピット内で風を動かすと心地よいです。持ってないけど、欲しいなぁと。

グラウンドコート(長丈)

基本的にサーキットは人里離れた場所にある訳で、雨など降れば真夏でも、晩秋か冬かと思うほど冷えます。真冬などは言うまでもなく激寒。冬に限らず、膝下まで丈のあるような上着(長丈のグラウンドコート)があると良いです。

電気ポット

カップラーメンやらインスタントコーヒーやら、大活躍間違いなし。といいつつ、持ってないんですけど。自宅のを持っていったら家族に怒られてしまいます(笑)。買いました。これで快適。

コーヒーメーカー

いや、個人的に欲しいなと。ここまでいくと、もはや何をしにサーキット行ってるのか分からなくなりそうです(笑)。実際、サーキットでは割と見かけますけどね。コンセントが無い場合、コーヒーメーカーを動かすために発電機が必要ですね(そこまでして飲むか?)
カップなんかも必要ですな。

その他

あとは寝袋やらマットやらが欲しいなんて人も居ますね。その辺りは趣味の世界でしょうから、サーキット通いの中から決めていく部分かな、と。