初プチ。
バイク自体がマトモに走る状況ではなかったので様子見といったところ。とりあえず走るようにはなった(ぺんぎんさん&ヒゲさんthnx)ものの、水温の異常上昇という状況もあり。きいちゃん曰く「エンジンからガラガラ音がする」とのこと。俺的には乗ることだけで精一杯なのでその辺はあまり力になれなかったり。サスセッティングも俺自身が出来る状況ではない。そもそもタイヤが滑りそうな状況まで攻めることができなかったものね。しばらくはきいちゃんにおんぶにだっこモードだね。スマン。
キャブセットはどうやら100番では薄すぎ、108番の方がよい。但しその間の番手を持ってなかったのでMJの詰めもできずだね。102番か105番じゃないかな?という意見もある。 いずれにせよ腰上要OHという感じらしい。次回走行までにどうにかしたいね。
走るほうもボロボロ。一回高速コーナーを曲がりきれずコースアウト。そしてもう一回は直線でコースアウト(笑)。コーナーを立ちあがって直線に入ってさ、後ろから速いバイクが来ないか確認のために振り返る。そして前を見たらアスファルトが無い(爆)んだもんよ。参っちゃうよな。とりあえずアクセル全開のままじゃないとコケそうだから必死だったね。顔なんか柳家金悟楼か古今亭志ん生みたいになってたと思うもの。とりあえずコケずに復帰(ラッキー)。
タイムは35秒くらい。でも流して走るきいちゃんが33秒台だからなぁ。マダマダっす。
3/20
久しぶりですなぁ(実は3/4に雨の中慣らしで走行しましたが)。きいちゃんと、その連れも一緒。
現地には朝9時チョイ前くらいに着いたんだけど、もう満員って感じ。走行券なんぞ、もう1枚も残ってないでやんの(笑)。「走行券無いっすよ」「どうします?岩井にでも移動しますか?」なんて会話をしていると「12時から30分の走行が追加されますー」のアナウンス。これだ!とばかりに飛びついておいた。
とはいえ、朝9時から12時までボヘーっとしてるのもアレなので買い物に行ってみたり。D'sでステップバーとブレーキペダルの先端を買ってみたり。あとはミニバイクのコースの端っこからちょっと奥に侵入してみると本コースの裏ストレートに行けることが判明。そこから覗いてみると、BOTTのツインマシンが走っている。ハヤいねー、あれ。裏ストレートの真ん中あたりの外側が工事中なんだけど、もしかするとスタンドでも増設するつもりなんですかね。>本コース
12時からの走行では、俺がメインで走る。46秒(真ん中くらいだったかな)掛かってる模様。まだコースアウトも転倒も喫していない。俺らしくもないって?ほっとけ。
3/25
前回のことがあるので(激混みのこと)早めに出発…のつもりがやっぱり遅くなっちまった。9時にきいちゃん達を回収してから筑波へGo。今回は俺の運転なんだけど(道を覚えようという企画)、道中も抜かれまくりです。俺が遅いのはサーキットだけじゃないっすよ。なんていうかこう、筋金入りの遅さっすよ。
サーキットに着いた頃には、走行ももうすぐ始まるというタイミング。ところが走行券は結構余ってる。まずは3枚購入。俺は1セッション走れば充分ってとこですな。で、きいちゃんは2本の予定。
最初のきいちゃんが走ったセッションではスプロケセットがショート過ぎたので(15-39?)、俺のときにはリアを1つ小さくしてみる。ベストタイムは45秒9。やっぱり左の第2ヘアピン(ショートカット部分)が大の苦手。もともと左コーナーって右コーナーより好きじゃないんだけど、それにしてもイマイチ。そこだけで1〜2秒は軽くロスって感じ(笑)。
次はきいちゃんの番。ここできいちゃんいわく「ケメ子ももう1回走れ」。そこで走行券はまだ売られていたので1枚購入。スプロケはまだショートっぽいので更にロング16-39化。きいちゃんを目で追ったり音を聞いたりしてみると、かなりギアが合ってなさそう。第2ヘアピンの立ちあがりは妙に調子よさそうだったけどね(笑)。調子づいてたきいちゃんは、最後にやってくれましたよ。最終コーナーで人間が内側に落っこちて、バイクはハイサイドに吹き飛んだ挙句、裏返しになって着地(がーん)。なんかねー、ホイールとかフェンダーとかが奇妙な角度になってるのよね(笑)。外してみないと分からないけど、ヤバいかもって感じ。なんせハンドル上面とか、前ブレーキのマスターシリンダカップとかが削れてるしね(笑)。ステアリングヘッドから落ちたって感じ。これにて走行打ち切り。ん?俺の買った走行券ってどうなるんだ?(笑)。
俺自身は今日もコースアウトや転倒とは無縁。でも激オソ(爆)。走行券については買ってくれるヒトがいた。よかったね。
初プチ競争
いやはや、初レースですわな。行きがけにトランポを壁にこすりますた(鬱)。往復は寝まくったりしてたらしいですが(笑)、眠くて記憶にあまりないっすよ。
2001年をもって、活動休止。
2003年の頭に、NSRはケメ子家のベランダから次期ライダーのもとへドナドナされてゆきますた。