クラッチワイヤ

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昨日の夜から、静岡まで一泊ツーリングに行ってきたんですよ。YZF750のミーティングだったんですわ。まぁワタシはガンマで行っちゃうわけですがw。
気分は日帰りだったんですけどね。まぁ、現地で疲れてきたので軽く寝させてもらいました。

いざ帰ろうと早朝5時に現地出発。浜松インターに向かう途中、赤信号で止まろうとしてクラッチを握ったところ、いきなりクラッチが全部握れてしまって、プチって音がするんですよ。
「このバイク、いまプチっていった、プチって」。ヽ(゜∀。)ノ

こないだも同じような事態に遭遇したんですが、そのときはクラッチレリーズのネジが外れただけだったので、また同じような対処済めばいいナと淡い期待。しかしネジはついてる。

クラッチワイヤを引っ張ってみると、見事に外皮が引っこ抜けて中身の切れたのが現れる。
「そうか、気付かなかったけどクラッチワイヤって切れるんだ。」
ワイヤ式クラッチのバイクなんてここ数年乗ってなかったので、クラッチワイヤ切れなんて予想もしてませんでしたよ。

時刻は朝の5時半。泊まったとこには「起きなくていいよ」と約束してたので一人で出てきたものだから、今電話しても叩き起こすことになっちゃうし、どうしたものかとしばし考える。
色々実験した結果、どうやら
ニュートラル→押す→飛び乗る→ギアを1速に入れる→アクセルを少しあおる
の手順で押し掛けできそうなのと、ニュートラルでエンジンが掛かってれば
押す→飛び乗る→ギアを1速に入れる
で動き出せそうなのでそのまま帰ることに。

ただ、いちいち発進がかったるいことは変わらないので極力止まらないように帰る。
高速ではSAごとに停止する習慣のワタシにはキツかったけど、給油の1回だけで東京まで戻ってきました。信号待ち3回、給油1回、料金所など3回、合計10回にも満たない停止回数で帰宅できたのはラッキー。

4時間で帰宅。いつもは6時間掛かるのを思うと、止まらないで移動ってのは早いね。

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この記事について

このページは、Kemekoが2004年10月17日 23:00に書いた記事です。

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