YZF750SP 街乗り号関連

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最近になって、公道でバイクに乗ることはどんどん減る一方なことに気が付きました。そんな訳で、YZFの街乗り号を手放そうかなどと考えております。
ずいぶんと長いこと遊ばせてもらったバイクではありますが、乗らないのに持っていても仕方ないかなぁと。好きな人が世間に居るのであれば売ってしまおうか、ということです。

まあ、現代のバイクを所有して、好きにいじりながらサーキットランを楽しみたいという希望もありましてw。

YZF750SPに関しては、吸排気、ホイール、ブレーキ、サスペンションといった機能部品を交換したときの操縦性の変化、キャブレターのセッティング変更による変化も楽しみました。 メーターや外装の交換による見た目の変化も一通り試しましたので、ひと段落ついてもいいかなぁと考えております。

実は「一段落したなぁ」と最初に思ったのは、ずっと車検切れで放置されていたこの車両の再生が完了したときだったのですけどね。 エンジンのフルOH、前後サスOH、新品ハーネスへの交換(一部)、社外メーターへの交換、外装の交換/全塗装、ブレーキ周りの一新を同時に行ったまでは良かったのですが、自分で取り付けたStackのタコメーターが動くのを見たら奇妙な達成感に襲われてしまい、「あぁ、もう手放してもいいかも」と思ってしまったのは白状しておきますw。
街乗り号が完成したのは2007年10月のことだったので、手放してもいいかもと思ってからすでに6年以上が経過したわけですね...(汗。

などと書きつつ、実はすでに某バイクショップの店頭に並べてしまいました(汗。

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このページは、Kemekoが2013年12月13日 23:43に書いた記事です。

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