レジアスエース ハイビームLED化

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昨日のことですが、レジアスエース号のハイビームをLED化しました。

ケメ子のレジアスエース号は、純正オプションのLEDロービームのヘッドライトを使っております。とても明るくて大満足しておりますが、ハイビームのハロゲン球から出る黄色っぽい光との色の差に違和感がありました(ハイビームはロービームと同時点灯します)。

ディーラーに相談したところ(高効率の白っぽいハロゲン球を入れるつもりで話を始めたのですが)、話がいつの間にやら大きくなって「LED化しましょうか?」とw。

ただし、ハイエース/レジアスエースの4型は、(特にLEDヘッドライトモデルは)右のヘッドライトバルブ後方に位置するブレーキマスターシリンダ―と干渉するため、バルブ後部が長いLED球を入れることが難しいとのことでした。

そんな相談をしているまさにその場所にフラフラとやってきたのがトヨタ部品共販の営業。飛んで火に入る夏の虫とはお前のことだw!(この話をしていたのは7月のことでした)。そしてその場でディーラーのケメ子担当営業と部品共販の営業で相談が始まり...、3か月の時を経て部品を揃えたとの連絡がありました。

Package of JNext FS LED SYSTEM 300 (HB3)
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ただし、取り寄せた部品が実際にレジアスエースに取り付けられるかははっきりしないので、取り付け作業を試して、うまく行けばOK、ダメなら白っぽい高効率バルブ(ハロゲン球)に交換しようということになりました...。

ちなみに、届いたブツは JNext という会社の FS LED System 3000 という製品の HB3 仕様です。

交換作業中に担当営業から呼び出されて作業中のクルマを確認すると、一見キレイに収まっているようでも、放熱フィンの一部がごく僅かにマスターシリンダーと接触しています。ディーラーメカニックと相談し、放熱フィン側の干渉部分を整える程度に軽く削ってもらうことにしました。

この確認作業中で、メカニック氏から「どうせならポジション球もLED化しませんか?」と営業されてしまいました。トヨタで設定されてるLEDポジション球は量販店で並んでいるものより高価なのは知っていましたが、今回の面倒くさい作業を引き受けてくれたので、まあいいかと思ってポジション球交換もしてもらいました。

作業確認を済ませたケメ子はひとまず自宅に戻ったのですが、帰路の道中にメカニック氏から着電。内容は作業項目の再確認でしたが、電話を掛ける前にトヨタ謹製LEDの驚愕価格を知ったらしく、それについてはスミマセンスミマセンと謝られてしまいましたwww。

レジアスエース/ハイエースの4型は、ライトバルブ交換のためにバンパーを取り外す必要があります。そのため、自動車用品量販店での作業を嫌気してディーラーに相談したわけです。ハイエース専門店にお願いするという手もあるのでしょうけど、せっかくならケメ子号の整備を任せているディーラーにやってもらいたいと思って今回のような形となりました。

作業時間は、途中の相談も含めて4時間弱。お疲れ様でした...(汗

取り付け写真:

JNext FS LED System 3000 on Regiusace (right)
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右側。銀色の放熱用アルミフィンが後方の大きな円筒状の部品(マスターシリンダ)にほとんど接触しそうです。
JNext FS LED System 3000 on Regiusace (left)
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左側。こちらはスペースに余裕あり。
Low beam
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ロービーム(純正)。
High beam
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ハイビーム。ロービームと同時点灯です。このハイビーム、実際には写真よりも色味も近く、明るく見えます。

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このページは、Kemekoが2016年10月22日 13:11に書いた記事です。

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