690 DUKE R 作業

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DUKE のフロントホイールを交換しました。

次回の走行には先日届いた新しいブレーキディスクを試したいもので...。

バイク屋さんにタイヤの移植作業を頼もうとしたところ、作業がケツカッチンですというので、旧ホイールからタイヤを取り外す作業はケメ子が行い、そのタイヤを新ホイールに取り付ける作業だけをバイク屋さんにお願いしました。

KTM 690 Duke R front wheels
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ホイールだけで並べて写真を撮ったほうが絵的に美しかったかも知れませんが、時間の都合上新ホイールにタイヤを組んだところで撮影。このあとうっかりホイールバランスを取り忘れて車体に組み付けてしまい、作業の手戻りをしたのは内緒ですw。

KTM 690 Duke R: New wheel fixed.
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一度車体に取り付けてしまったホイールを泣きながら取り外してホイールバランスを確認しましたが、ウェイト無しの状態で綺麗にバランスしていました。これ気持ちいいですよねぇ。気分よく再度の組み付け作業ができたおかげで、手戻りの精神的ダメージを負わずに済みました。

作業の終わった後にバイク屋さんと雑談していたら、ブレーキディスクと共締めのABS用センサーが無いと速度計が動かないという衝撃事実を知ったので、一応発注しておきました。が、センサー自体があまりカッコ良くないですし、そもそも速度を見ることにあまり意義を感じないので、届いてもきっと使わないだろうという気はしています...。

ケメ子のホイールバランサーのシャフトは15㎜径です。以前より、もう少し太いシャフトのほうが作業性が良さそうな気がしていましたので、作業終了後についうっかりモノタロウで22mm径の丸棒を発注してしまいました。

取り外したホイールのリムが剥き出しというのもイヤなので、近いうちに手持ちのレインタイヤでも履かせますかねぇ。どうせレイン用のホイールにするのですから。

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このページは、Kemekoが2017年3月 1日 23:45に書いた記事です。

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