KTM 690 DUKE R シェイクダウン@筑波

DUKEのシェイクダウンのため、筑波サーキットで開催の八代俊二ライディングスクールに参加しました。通称雨男の某氏を連れて行きましたが、雨が降ることもなく無事に目的完了です。

某氏を連れて行ったのは、筑波TTのピットクルーを務めていただくため、事前に車両を確認してもらおうとの考えからです。

ライディングポジションの確認とスプロケットの最適なところを探すのが今回の主な目的です。

また、7か月ぶりにバイクに乗ること、そしてビッグシングル初乗車なのでリハビリとバイクに慣れることも兼ねています。

Ready to ride!

走行前のメーターに目をやると、ODOが0㎞と表示されていました。こういうのを見ると、確かに新車なんですなぁ...。ま、新車とはいえダイナモ上で慣らしは済ませてあるので、問答無用で全開の刑ですけどもw。

スプロケットは大まかにOKな感じでした。ABSやらの近年の技術についても体験してみたかったのですが、それらを作動させるほどの負荷を掛けることができませんでしたw。

サスペンションセッティングは、マニュアルに記載の「スポーツ走行時の標準」で走行。タイヤ空気圧は前後2.2にセットして走行しました。周囲の車両が多すぎて、なかなか思い通りに走る機会はありませんでしたが、前の伸び減衰を少しだけ高めて、タイヤ(特に前輪)は空気圧を少し下げてゆく方向が良いかも知れません。

Shakedown of KTM 690 DUKE R

しかし、車両自体はとても良くできていますね。初めて乗るジャンルのバイクでしたが、とても自然な操縦性で安心して乗ることができました。走行距離は74kmだったようです(メーター読み)。