2014 白糸ライディングスポーツカップ Rd.2 CBR250R

Shiraito Speed Land

5月11日のことですが、白糸までCBR250Rのレース手伝いに行ってきました。
今回は第2戦ということで、ライダーもチームも行動パターンに慣れつつある感じでしょうか。

前回のレースのあとにスプロケットを組み替え、さらにブレーキパッドを別ブランドのものに交換したので、(一度練習走行しているとはいえ)ライダーが慣れることができるかなとの心配はありましたが、うまく適応しているようでした。フリー走行、予選と前回のレース時よりもコンスタントに1秒速く走っていましたが、車体の挙動自体は安定していたので安心して見ていられました。

予選は色々な幸運が重なって序盤からトップタイムを保持していましたが、最後の最後で逆転されて0.1秒差の2位(出走全4台)。本人にとってはちょっと悔しい結果かも知れませんが、上出来です。

決勝は予選中に転倒した1台が出走しなかったため3台で争うことになりましたが、スタートで出遅れw。最後まで抜けずに3位でゴールしました。参加者全員がレース初心者でバトル慣れしていないクラスですので、お互いに遠慮しながら走っているように見えてちょっと面白かったのです...w。

お昼ごはんは超豪華。その場でソーセージを焼いてホットドッグにして食べる、生野菜も用意されている、といった具合でした。サーキットの現場でここまでの食事は久しく無いことだったのでなかなか満足しました。ありがとうございました。>Mシェフ

レースの後、ライダーがタイヤを交換したいというのでさっさとやっつけ、それが終わるとケメ子はその足でヒョウドウに向かいました。白糸から浜松までの移動ならば、それほど遠くもないですからね...。
ケメ子のツナギには左右で異なる肩パッドが入っていることに先日気づいて問い合わせたところ、ヒョウドウのお店まで持ってくるか、または近くの用品店に預けてくださいと言われたのです。
パッドの交換だけで済むような簡単な話だろうと思ったので、直接持ち込んできました。ここ最近は走行機会が多いので、近くの店に預けて何日も手元にない状態を作るのは避けたかったのです...。

Hyod leather belt
Hyod leather belt

ヒョウドウのお店では肩パッドの交換とともに、お尻のパッドを追加してもらいました。ケメ子のツナギは本来お尻パッド(バタックパッド)の無い製品なのですが、インナーのメッシュにはパッドを入れるスペースがあることに気づいたので、せっかくだからと入れることにしたのです(ツナギの製造時期によって、このような微妙な仕様のものが存在するようですw)。

あとはベルトを1本購入し、ついでにD3Oについて質問をしました。疑問点について完全に解決したわけではありませんが、何かあった場合のヒョウドウの対応を聞いたら、機会があったらD3O仕様にしてもいいかも知れない、と思いました...。

ヒョウドウでの最大のサプライズは、知人がいつの間にかヒョウドウの店員になっていたこと。
店内で唐突に声を掛けられ、一瞬誰だか分かりませんでした...www。